千葉県松戸市の外壁塗装・屋根塗装を生業にしております「住まいのエステ」佐々木です。
ブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

さて、皆様は「チョーキング」という言葉を聞いたことがございますでしょうか。
一度塗り替えをしているご家庭でしたら耳に挟んだことがあるかもしれません。

しかし、これは劣化を見分ける重要なサインであります。
では何が重要なのか、ご説明したいと思います。

チョーキングの原理

塗料には「顔料」が含まれていますが、粉状で様々な物質に混ぜても溶けません。
※水、油、アルコールをもってしても溶けません

塗料に混ぜると顔料が散らばり、色を付けることが可能です。
つまり、着色のための物質です。
劣化で顔料が浮き出てくるのがチョーキングになります。

チョーキングの原因「紫外線」

以前から何度もお話して申し訳ないですが、家は野ざらしのため太陽光(紫外線)の影響をモロに受けます。
紫外線は人体はもとより、外壁塗装にも影響があり、「ラジカル」という劣化を促進する物質を含んでいます。
この物質を浴び続けると塗膜が剥がれ、水でも溶けない顔料が浮き出てしまいます。
この状態で外壁をなぞった時に粉状の物質が手に付く(チョーキング)のは、経年劣化が進んでいる何よりの証拠です。

チョーキングの原因「施工不良」

外壁塗装を行う塗料は、調色という作業が行われます。
十分な技術を持っていない業者が行うと劣化が早まることが予想されます。
また、高圧洗浄、塗装段階で手順を誤ったということもあります。

いずれも技術不足によるものですが、住まいのエステは長年の経験・知識を最大限に駆使して外壁塗装を行います。

塗膜の寿命

住まいのエステが一押しの「ファインSi」(屋根はファインUVベスト)のシリコン塗料を例にとると10年を目安として頂きたいです。
上記でお話した紫外線の影響はもちろん、汚れ等でも劣化して塗膜が弱まります。
冒頭でもお話した通り、顔料が浮き出てチョーキングが発生します。

定期的にメンテナンスや調査することで寿命を長く伸ばすことも可能ですが、チョーキングは寿命のサインでもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
チョーキングが発生する原理と原因についてお話してきました。
自然(紫外線や汚れ)によるものが主ですが、下記のように人為的な原因もあります。

・高圧洗浄の手順誤り、または不十分だった
・乾燥の時間が十分ではなかった
・調色が上手く行えなかった

住まいのエステでは長年の経験と知識に基づいて最大限の満足をして頂けるよう塗装しております。

長年塗装していない、また劣化が見られるなどございましたらお気軽にご連絡ください!

さいごに

住まいのエステでは下記のご依頼を承っております

外壁塗装

└長年(10年目途)塗り替えをしていない場合に目に見えない劣化がみられることがございます
└目に見えて経年劣化している(シーリングが剥がれた、壁が割れている等)場合はお早目のご連絡を

ベランダ防水(外壁塗装のオプション)

└ウレタン防水による防水加工

屋根塗装

└長年(10年目途)塗り替えをしていない、外壁塗装と同時期に塗装したきりであれば劣化が見られる可能性がございます

・デジタルアンテナ屋根裏移設(屋根塗装のオプション)
└屋根裏に移設し、自然災害からアンテナを守ることが可能です
└雨天時、デジタルアンテナから滴る水(滴り水)による塗装劣化を防ぐことができます

対応地域

千葉県:松戸市柏市流山市船橋市白井市鎌ヶ谷市、他要相談
東京都:葛飾区、他要相談
他地域:要相談

お客様の疑問をなくし、建立~アフターケアまで親身にご対応することをモットーとしております。
まずはお気軽にお問合せ・ご相談くださいませ。

お問合せは下記(お問合せフォームに移動します)